スイスホテル南海大阪に宿泊

大阪に所用で行ってきました。別に日帰りでも良かったのですが、さすがに日帰りはつらいものがあったため、泊まりで行くことに。

泊まった場所はスイスホテル南海大阪です。

ホテル探しが面倒だったということもあり、日本橋近辺のなんばという駅の近くのホテルからピックアップ。クレジットカード会社で提供しているホテル一覧を見ると、なんば近くでは2件のホテルしか掲載されていなかったため、比較的容易にホテルを選ぶことができました。

価格は一人一泊19000円。かなりお高めです。

もっと安いホテルも当然あるのでしょうが、ここでのネタのために高いところを選択。

正直、19日分の食費に相当するので、今思うともっと節約しておけば、とか思ったり思わなかったり。

ロビーに向かい、予約した者ですと、名前と共に告げ、手続きに。こちらが名前などの必要事項を記入している間に、部屋のカードキーなどの準備をしていました。

当初予定されていた部屋は部屋番号を見たところ、たしか27階のようでしたが、喫煙エリアだったこともあり、部屋の変更を依頼。そうしたら、シングルルームからツインルームに、そして、10階分以上、下の方の階になってしまい。

ネタのためにクレジットカード会社のデスクに依頼して、よさそうな待遇を受けようとしたのに、現地のこの変更依頼で一気に普通になってしまいました。

当初予定していた27階の部屋がどんな部屋だったのか気になります。

ちなみに、クレジットカードのデスクに依頼すると、別途料金が取られることもありますので、金銭的な安さを希望するのであれば、デスクは使わない方がいいでしょう。

テーブルがあったのですが、そこでパソコンを開いて作業を開始。ちょっとテーブルの高さが高めだったため、キーボードを打ちにくい、というより、肩が上がってしまって負担がかかりましたが、パソコン用デスクではないので仕方ないところでしょうか。

特に他にやることもないため、本を読み、パソコンを打ちながら過ごすことに。

夕食は外に出てたこ焼きとかでも食べようかと思い、外出したのですが…。

事前に調べておいたお目当てのたこ焼き屋がどこにあるのかわからず、彷徨うことに。

長い時間歩いても見つからなかったので、繁華街と思しき方向に歩いて適当に食べようかと、移動しました。

しかし、歩いているとだんだん暑くなってきて、結局目的とは違うたこ焼き屋を見かけたものの、華麗にスルー。そもそも、買ったとしても、歩きながら食べた場合、どこにゴミを捨てればいいのかわからなかったため、小心者の私には買う勇気が持てませんでした。

仕方なしということで、スイスホテル南海大阪に戻り、中に入っている中華料理「エンプレスルーム」とやらに入り、食べることに。

ビールが一杯1000円近くと、涙が出るほど高く。しかし、何も飲み物を頼まないのもなんなので、一杯だけ注文。

また、中華料理の値段も市民感覚からすると高いため、どんどん頼むこともできず。そもそも、一人で行っているため、頼んでも食べきれないことが明白だったため、結局2品だけ頼んで終了。これだけでもお腹一杯になりました。

以前ならば、こうしたお店に一人で入ることは出来ませんでしたが、つい最近実行した一人焼肉の成果がここで発揮されたようで、入ることに抵抗はなくなっています。ホテルの中華料理店に一人で入るのもどうかとは思うのですが…。

部屋に戻り、再び本を読むことに。音楽はクラシックをかけていて、本を読んでいたら、ビールが効いたのか、睡魔が襲い。あっさり寝落ちしました。

夜、中途半端な時間に起きたため、再びパソコン作業。

見つからなかったたこ焼き屋を探してみると、見当違いなところを探していたことに気が付き、ちょっとショック。

そうこうしていると、朝になり。朝食はブッフェ方式のチケットをもらっていたため、その場所に移動。

比較的朝早めに向かったものの、それなりに人がいました。外国人率が高く、ここはいったいどこなのかと自問自答。

食べ物はそれなりの整っていたため、一通り手をつけ、お腹いっぱいに。夜より食べたような気がします。

あとは部屋に戻り、出る支度をしてチェックアウトをしにロビーに。チェックアウトお願いしますと告げ、カードキーを渡しました。部屋の飲み物などを飲んだかどうか尋ねられましたが、やたら高かったので一切手をつけず。市販の5倍くらいの価格でした。事前にクレジットカード会社に頼んだときにホテルの支払いは済ませているため、本来なら支払いをするところを、特にせずにホテルを発ち。

このような感じで1日を過ごしましたとさ。

写真を撮ったものの、なぜか部屋の撮影時にぼやけてしまい…。

部屋から見たなんば駅周辺です。じつは、工事現場は深夜でも人が動いて働いており。

なぜかブレたように映る部屋の写真。光の関係でしょうか。ベッドの厚みがさほどなく、ちょっと安っぽい感じがするのはツインに移動したからでしょうか。

カードキーを特定の場所に入れておくと部屋の電気が付きます。逆に無いと部屋の電気が消えます。入口すぐ脇にあるため、カードキーを持ち忘れて外出するミスを防げます。

市価より5倍近い値段の飲料類。なぜかチョコレートも置かれていました。さすがにこれらを飲む気にはならず。

なので、無料の据え置きのコーヒーやお茶をガブガブ飲むことに。